衆院大分県3区
大塚みつよし(61歳)党県常任委員・党北部地区委員長
略歴:1955年(昭和30年)豊後大野市緒方町生まれ
   1979年(昭和54年)大阪工業大学U部卒業
   1983〜2003年 挟間町議
   2005年(平成17年)北部地区委員長
衆院大分一区
広次ただひこ(60歳)大分市議会議員・党県委員
略歴:1956年(昭和31年)中津市耶馬渓町下郷生まれ
   1978年(昭和53年)大分大学教育学部卒業
   1989年(平成元年)大分市議会議員選挙に初当選
            現在6期目
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 「しんぶん赤旗」


戦争法廃止の政府を
野党共闘に
力を尽くします

大分市議選挙の結果について
                               2017年2月20日   日本共産党大分県委員会
                                            大分市議選統一選対本部

1、日本共産党は、2月19日投開票の大分市議会議員選挙において、ふくま健治(現)、斎藤ゆみこ(現)、いわさき貴博(新)、花宮いくお(新)の4候補を擁立し、現有3議席から4議席をめざしてたたかいました。斎藤ゆみこ候補が3327票、いわさき貴博候補が2794票、ふくま健治候補が2790票を獲得して当選しましたが、花宮いくお候補が2414票で、最下位当選者と57票差で次点となり、現有3議席にとどまりました。

 他党では、自民党、公明党は公認の現有議席を維持し、公認候補を絞った社民党と民進党は、それぞれ前回から1議席減の社民4議席、民進2議席となり、維新の会は、現職、新人ともに落選し、議席を失い、自民党補完勢力への厳しい審判がくだされました。

 小雪舞い散る日もあるなか、昼夜を分かたず、ご支援、ご協力いただいた「しんぶん赤旗」読者、支持者のみなさん、後援会員、党員のみなさんに、心から感謝申し上げます。

2、日本共産党は、今回の市議選で、第一の争点として、自民党・佐藤市政がすすめる最大3・3兆円もの豊予海峡ルートをすすめるのか、それとも市民のいのち、くらしを守るのかを押し出し、市の90億円ものためこみ金などを使い、「国保・介護の負担軽減」、「中学校卒業までの子どもの医療費を無料に」「議員の日当(費用弁償)や議員の海外視察などの中止で無駄使いをただす」などを提案したたかいました。第二の争点として年金カット、原発再稼働、戦争法強行など安倍暴走政治ノーの審判を下そうと訴えました。

 これらわが党の主張は、広範な市民のみなさんから歓迎され共感が広がりました。それは、投票率が史上最低の48・18%となり、投票率が3・5ポイント低下したもとでも、4候補の得票合計で前回から173票伸ばし、得票率も0・3%増やしたことにも示されました。市民の願いにそったこれらの政策と提案は、今後のたたかいに生きてくるものと確信するものです。市議選挙でかかげた公約と政策の実現に全力をあげていきます。

3、今回の選挙で、宣伝戦でも対話・支持拡大の活動でも大奮闘しましたが、この間の国政選挙での日本共産党の躍進や大分県での野党共闘の勝利で日本共産党への期待と関心がかつてなく高まっている情勢のもとで、これら党躍進の可能性を汲み尽くす活動の規模を十分つくれず、4議席の実現はできませんでした。あらためて自力不足を痛感しています。

 当面、4月にたたかわれる佐伯市、豊後大野市、竹田市の市議選挙と10月の由布市議選挙勝利めざす活動とともに、今年中にもたたかわれる可能性のある総選挙へむけた野党共闘の実現へ、日本共産党の果たす役割はますます重大となります。市議選挙の総括を深めつつ、市民要求実現とともに、安倍暴走政治を許さず、戦争法廃止をはじめとするたたかいに全力をあげ、自力ある党の建設へ一層、力を尽くしていく所存です。

 今後とも変わらぬご支援、ご協力を心からお願いしまして市議選の結果報告とします。

日本共産党大分県委員会 次期衆院選の立候補予定者を発表

日本共産党大分県委員会は12月2日、次期衆院選にむけて1区と3区の立候補予定者を発表しました。


(左側より、大塚光義北部地区委員長、広次忠彦大分市議、林田澄孝県委員長 12月2日・大分県庁内)

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